こんにちは、(しゅわせ)です。
サウサンプトン戦、勝ちました!
後半からはポッター監督の奇策もあり、チームの新たな可能性が見えた一戦になったと思います。
本節は日本時間で日曜日の21:30~という、非常に見やすい時間に開始されたため、集中力を途切らせずに全部見れました。
アジア市場向けにランチタイムスタートにしてるみたいですが、南野などアジア人選手がいるとランチタイムになりやすいのかな。
まあ、こちらとしてはありがたいです。
最近のシーガルズですが、25/26/27節と連敗してしまい、かつ降格圏最上位のフラムが調子を上げてきたため、降格圏寸前まで落ちてきていました。
毎年のことですが、シーズン最後の最後までハラハラさせてくれます。
降格圏は3枠あり、そのうち2枠はシェフィールドUとWBAでほぼ決まりでしょうから、
残り1枠に入らないように争っていきます。
今のところ、サウサンプトン、バーンリー、ニューカッスル、フラムあたりとの争いになりそうです。
そんな降格を争うサウサンプトンとの試合は、両チームにとって非常に大事な一戦でした。
勝ってホッとしました~。
今節からは試合で感じたことを選手にフォーカスしながらまとめることにします。
トロサードが油乗ってきている
彼は今、チームで唯一無二のチャンスメイカーになっています。
加入時からテクニックのある選手だとは把握していたのですが、あとひとつ、決定的な仕事をしない印象でした。
ところが最近、ゴールの近くで仕掛ける場面が増えて得点機会を量産しています。
理由として、真ん中よりのポジションで使われるようになったのもあると思いますが、
何より、フィジカルが成長したのではないでしょうか。
今節の映像を見てて思ったのですが、明らかに上半身がでかくなっています!!
Embed from Getty Imagesそうとう鍛えましたよ、これは!!
持ち前の足元に、フィジカルが付いてきて突破力に磨きがかかっているのでしょう。非常に頼れる存在です。精神的にもチームの攻撃の中心として成長しているように見え、これからの活躍にさらなる期待がもてます!
ポッターの秘策、ゼキリ左サイドハーフ
「ゼキリって左利きだったのか。」
今節をみて初めて気づきました、、笑
ゼキリは新加入で、これまではストライカーの位置で大体モペイの代わりでたまに使われていましたが、ボール触れる機会が少なくてどんな選手か全くわかりませんでした。
Embed from Getty Images今節はそんな彼が左サイドで途中出場して、ちゃんと仕事できるところが見れたので、これからチームの戦術が一つ増えた気がします。
前半の左サイドは4バックの左のバーンを置くスタイルで、あまり高い位置まで運べず、
フォワードが流れてきて受けても、そこからの展開に乏しく攻撃に発展してませんでした。
後半頭から3バックに変えたポッター監督は、一列前に左ウイングバックのような形でゼキリを置き、さらに3バックの左に普段サイドバックのフェルトマンを置きました。
これで左サイドがぐっと高い位置でプレイできるようにしたのです。
左利きの選手が左サイド高い位置でボールを持てると、縦に抜けてからクロスという選択肢が増えて、敵陣コーナー深くのスペースまで有効活用できます。
これまでこのゼキリの役割を担っていたマーチはケガで今季絶望のため、センターバックのバーンが代わりに頑張ってたのですが、スピードが足りず、脅威にはなりませんでした。
ゼキリはマーチまでとはいきませんが、一応シュートまで持っていける選手だと今節で分かったので、一つチームとしての選択肢を増やしてくれたのかなと思います。
あとカルボニクという選手も左蹴れるサイドバックみたいなので、もっと試合に使ってほしいところです。
来週は降格争い中のニューカッスル戦。
これもちょーー大事な試合です。


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