前のブログで簡単にシーガルズについて説明しております。
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前の記事【シーガルズ】プレミアリーグ 「どうしたブライトン! 奇跡の二連勝」
奇跡?必然?やったぜシーガルズ!スパーズ戦
二月頭、世界中のシーガルズサポーターは頭を抱えていました。
格下相手にも勝ち点を落とす悪い雰囲気の中、さらなる悪夢がチームに降りかかろうとしていたのです。
そう、プレミア名物、降格争いで大変な下位クラブが世界屈指の強豪との試合。
それも二連続、、
①スパーズ
②リヴァプール
私含め多くの人は、良くて片方引き分けるくらいで、降格圏待ったなしかと思っていたに違いない。
そんな中で迎えたスパーズ戦を、私の心情とともに。
スタメン発表>>
私:おっと、そうだそうだ
スパーズはハリー・ケイン(世界屈指のストライカー)がケガで不在だった。
キックオフ>>
ソンフンミン孤軍奮闘。
私:あれ、ケインいないと、結構きつい?
我らが古参のグロスが輝きを放ち、先制、、。
私:おぉ!きれいに点取った!!!珍しい!!!笑
にしてもグロス最近いいな。二列目あたりで使うといい動きする。
スパーズの攻撃がうまくいかない。
シーガルズ守備陣の奮起もすさまじい。
私:!?
試合終了>>
私:?
あれ、
勝ってしまった。へ?
大きなピンチもそこまで多くなく、しっとり勝利。
ケインがいないとはいえ、なかなか勝てるような相手ではない想定でおり、
ここまで戦えるとは、、。
ただ、奇跡という言葉で片づけてはいけない、強豪相手に我慢強い守備ができていたのは事実。
試合間隔が狭くなり、サポーターは見る試合が増えて嬉しいですが、選手たちにとって最も厳しいこの時期、価値のある勝ち点3を強豪からもぎとったのです。
Embed from Getty Imagesきっとこれは奇跡ではない。リヴァプール戦
スパーズ戦の興奮冷めやらぬ中、昨シーズン覇者、リヴァプール戦になります。
最近調子がでていないリヴァプールですが、戦力差は歴然です。
日本時間の早朝に試合があるため、起床後、仕事前までの時間に録画を観戦しようと、一切の結果が入らないようにしていたのですが、
スマホに入ったサッカー好きの知人からのラインが見えてしまいました。
「ブライトン、どうした?」
Embed from Getty Images絶妙に勝利のニュアンスが感じ取れますが、まだわからない。
大敗したのかもしれない。
とあまり意識しないようにしながら(不可能)、試合観戦スタート。
キックオフ>>
リヴァプール、パス回しうまい
私:パススピードが我々と違う。でも強いチームが勝つんじゃない、勝ったチームが強いんだ!!
サラー、決定機を外す、、。
私:っぶね。
前節と似たような攻撃のはまり方。
私:あ、今日もグロスが調子いい。顔が可愛らしいトロサードも動けている。
Embed from Getty Images余談ですが、ベルギー人の彼は非常に整った顔立ちをしています。
彼で女性サポーターが増えたりしないかな、、。
さらに余談ですが、香港の友人にベルギー人のとてもかわいい彼女ができたようです。笑
おめでたい!
第二のイケメン、アルザテ、先制弾
私:わお!なんかスパーズ戦に似た展開ですぞ。
リヴァプール、決定機をことごとく外す、、。
私:もしやもしや。
あれまあれま。
私:ブライトン、どうした?
試合終了>>
結局そのまま、相手に多くのチャンスを作らせず、アルザテさんのゴールが決勝点に。
前節のスパーズ戦に続き、リヴァプール戦もクリーンシートで勝利。。
朝から興奮。
なんだろう、中盤の攻守のバランスがよくなったからでしょうか。
相手の疲れもあるだろうけど、強豪がファイナルサードで不完全燃焼している。
こちらの得点力はまだ物足りないが、一点差でも勝てばよい。
しかし終盤でも時間稼いで守り抜いたというよりも、思ったよりしっかり戦ってるし。
ふう、なんとも記憶に残る二月になりました。
監督、見直したぜ。
Embed from Getty Images次節 バーンリー戦
これでランプティ右に入って、マーチ左で、ウェルベックが前線のカードに戻れば、
リーグでもいい位置いくのでは。
ただマーチは今節のケガで今シーズン難しいとのことで、非常に残念です。
地元出身の選手らしく、サポーターからも「ソリー、ソリー」と愛されてます。(名前がソロモンなので、愛称ソリー)
はえぬきが育っていくのはうれしいですよね。
じっくり直して、きちんと復帰してほしい!
次節はバーンリー戦。左にバーンで右は誰だろう。
ケガ人が多いのが気になりますが、中盤にエクアドルから若い選手が入ったとのことで、出場機会があるか、そちらも気になります。
土曜深夜なのでライブで見ます。
